全体会

参加者全員が参加するプログラムです。みんなの気持ちを共有しましょう。

これまでの関東ミーテイングでうまれた素敵なコラボ事例の紹介も!

分科会紹介

環境教育に”興味がある”という人から”深く携わってきた”という人まで楽しめる、講習プログラムや野外に出て行う活動プログラムなど、とても興味深い分科会が盛りだくさん!

初日の分科会A-1、A-2、2日目のBから1つずつ、合計3つの分科会に参加することができます。

参加の希望は、お申し込み時に参加希望の分科会を選択してください。

分科会 A-1 1日目 14:20~15:50 (90分)

①農と共にある暮らし(若手農家の挑戦)

遠藤 隼 (サシバの里自然学校)

生きものに優しい米作りを実践する新規農家の挑戦を対談形式でトークする分科会。

・なぜ、台風の日に年寄りは田んぼに行くのか?

・アウトドアグッズより安くて便利な農作業道具たち。

・生産から販売まで、マルチな農家になるために。

そして、生産物への想いを語る90分です。

生態系サービス関係の議論が楽しめます。


②eラーニングで学ぶ「地域資源融合型公園経営」

富永 一夫、㈱プロデュース多摩

eラーニングで学ぶ 「公園経営学校」 第一期
地域資源の融合による 公園経営学んで欲しい人

①公園行政を担当している行政人②すでに公園の指定管理者をしている民間人

③これから公園の指定管理者になりたい民間人④公園で市民協働を考えている人

⑤地域での教育に公園を利用したいと考えている教育人⑥公園でカフェ等の収益事業をやりたい人⑦福祉団体で公園に販売や就労を期待している人⑧公園で環境教育を推進したい人⑨公園で論文や研究活動をしたい人、⑩公園で働きたい人等々

地域資源を融合した公共施設の活用を考えている人にも勉強して欲しいです。


③エコってなぜ必要?~カードゲームで考えてみよう~

大西 亮真 (公益財団法人日本環境協会)

みなさんは普段の活動やプログラムの中で、子どもたちに自然や環境を守るために何ができるかを伝え、行動することを呼びかけていると思いますが、子どもたちが「どうしてそれが必要なの?」ときいてきたとき、何と答えていますか?試作版のカードゲーム「NAZEECO?」で遊びながら、子どもたちの「腑に落ちる」答えを導き出すにはどうすればよいのか、みなさんと一緒に考えるとともに、改善に向けお智恵を拝借したいと思います。

 

④フィールドランチ大研究~百均のアルミ箔鍋がツアーを盛り上げる~

丸田 浩明(eco ひいき野外塾フィールドアドバイザー)

ネイチャーツアーや自然観察会などのランチタイムをツアーのお楽しみイベントの1つにしてしまうとどこでもできて、シンプルなフィールドランチ・・・

シングルバーナーと百均の3枚1組のアルミ箔鍋を使った「銀鍋ランチ」が静かなブームです。参加者が自分で調理する楽しさと、野外料理のおいしさが、ツアーの呼び物になることも・・・

創意工夫で自在にアレンジできるメニューのバリエーションや、どんな場所でランチを開催すればいいいのかなどを、セミナーハウス構内を移動しながら実際の道具やサンプルで実習します。


⑤土のスゴイ力、覗けます

遠山 正太 (グリーンセイバーマスター)

生態系サービスを学び、土の実験と議論によるワークショップを行います。

生態系サービスを最初に学べるので狙いも理解しやすいですよ。

そして土の実験で目に見えない生態系サービスを目に見える形にして、

まだ内容は話せないけど、生態系サービス関係の議論が楽しめます。

分科会 A+2 1日目 16:10~17:40 (90分)

⑥ESD最新情報:事例とSDGsから考える

伊藤 博隆(関東地方ESD活動支援センター/関東EPO)

ESD(Education for Sustainable Development=持続可能な開発のための教育)が始められて10年以上が経過し、これまでに様々な取り組みがなされてきました。その一方で、ESDは分かりにくいという声があるのも事実です。国連が新たに「持続可能な開発目標」(SDGs)を2016年に定め、これを進めるための教育として、ESDの位置づけも変わってきました。ESDの最新トレンドを学ぶとともに、ESDのコンセプトを正しく取り入れる事で、皆さんの既存の活動も更に広げる事ができます。

 

⑦環境再生でメシをくう

吉田 寛(公会計研究所)

どんな仕事でも、携わる人に適材を得なければ、仕事はうまくいきません。

環境再生も同じです。

“kikyo”と言う単位は、生物多様性を計る尺度です。良い環境になったのか、それとも悪くしたのかを、生き物に聞きます。

他人から仕事を任せられた時、その成果を説明しなければならないのは環境再生も同じです。環境再生でメシを食う予定の方はゼヒ。

 

⑧環境教育で鳥獣被害を変えられるか!?

鉄谷 龍之(環境省鳥獣保護管理プランナー)

今、大きな問題となっている鳥獣被害について、主に普及の観点から現場で何が起こっているか、何が必要なのかを、神奈川県の被害現場や行政施策を見てきた企画者から話します。

その後、環境教育や自然に関わる立場から、自分のフィールドで何ができるかを参加者全員で考えます。

 

⑨石坂産業・三富今昔村~逆転の発想力で人と自然と技術の共生を目指す~

小堀 進(石坂産業株式会社)

かつて大バッシングを受けた産廃会社が、 見捨てられた里山を宝の山にし、地域に愛され、世界が注目するリサイクル会社に生まれ変わった―――

◎ゴミのリサイクル率95%以上達成 ◎ニホンミツバチが飛び交う里山を再生 ○有名企業、外国大使をはじめ、年間見学者数3万人超え ◎おもてなし経営 ◎迷惑な会社から「おもしろい会社」へ ◎未来に必要なのは、共生・循環・リスペクト ◎選択する勇気が未来を変える。夢がないといわれる時代に夢を見、夢を叶え、自分の居場所を作り、自分らしく生きて、人と自然と共存する。 ◎旬の野菜を使ったおいしい体験“Food Learning” ◎収穫体験から農業と環境を考える“Farm Learning”

取り組みの紹介と情報交流・これからの体験型学習施設について

 

⑩街と農村をつなげる生きものカードゲームの実践

後藤 洋一(樹木・環境ネットワーク協会)

街と農村の関係、そこにある生態系と守らなければならない生物多様性のことをカードゲームで学ぶことができるのか・・・?現在、小学校の授業で使えるよう行政と協力しながら開発を進めています。楽しく自然を学ぶきっかけに!野外活動の事前学習に!アクティブラーニングの一助に!開発途中の試作版を実際に体験していただきます。

分科会 B 2日目 9:40~11:40 (120分)

⑪環境教育でアジアとつながる!!環境教育交流会

田所 喬(NPOフュージョン長池)、ソウル環境教育ネットワーク

1)韓国の環境教育の背景と実践

韓国で活動する環境市民団体「ムルプレ生態教育センター」の活動紹介と環境教育における、2000年以降の韓国の官民の動きとその事例を紹介。

2)ソウル環境教育ネットワーク国際フォーラム参加報告

 2017年5月25日~27日の3日間、韓国ソウルで開催された上記フォーラムへの参加報告。そして、韓国で出会った人達や各国の環境教育の取り組み事例の紹介、発表者から見た韓国の環境教育についての話。

3)懇談会(情報交換会)

各国間(日本・中国・韓国)での懇談会(情報交換会)。

 

⑫「食品ロス」を考えよう!

中川 和郎(八王子市学習支援委員)

「食品ロスをと゛のように減らしていけは゛いいのか」をテーマにしたワールト゛カフェて゛す。参加される みなさんて゛こ゛一緒に考えていきましょう!

食品ロスとは、食へ゛られるのに廃棄された食品をいいます。農林水産省によると、平成 25 年度(2013 年度) 推計て゛年間 632 万トンにのほ゛ります。このような状況を踏まえて、未使用の食品廃棄を未然に防く゛ための方法 について、ワールト゛カフェ方式て゛議論していきます。

 

⑬Oh, deer!-タカクテキにシカについて考える

早川 友梨(認定特定非営利活動法人 富士山クラブ)

近年、全国でシカの食害が問題になっています。この話は環境問題に関心が高い人には話が広がっているけれど、一般の人にとっては耳なじみがないようです。そもそも、「バンビ」のイメージも強い草食動物・シカって、いったいどんな生態なのでしょう?「食害」とはどんな問題なのでしょうか? 解決策のヒントが、地盤産業にあるってホント? 体を使ったゲームなどを通して、一緒に多角的に考えてみましょう!

 

⑭ビジターセンター職員による、いきもの図鑑の読み方・楽しみ方

※都合により中止となりました。

 

⑮体験をデザインする~自然観察×木簡づくりワークショップ~ 参加費:500円

孝本 真由子(macobook works)

手で本をつくる製本の仕事をしています。本の修理や製本ワークショップ、また昨年からは異分野とのコラボレーション講座も行っています。

この分科会では「自然観察×本づくり講座」の事例をもとに、“コラボレーション講座の効果”や本づくりを通して“体験をデザインする方法”について紹介します。さらに、スペシャル講師による冬ならではの自然観察講座、そして木でできた珍しい古代の本・木簡づくりにも挑戦します。

 

⑯ツリークライミング(木登り体験) 参加費:1000円(保険料、材料費)

真山 高士(那須高原自然学校)

木と深く触れ合うことで、自然の大切さや命の尊さを知り、新しい視野の獲得を目指す。

人に意思を伝える場合、例えを用いて伝えると、相手の想像力が手助けしてくれ、理解されやすくなる。地球上で最も大きな命の木と友達になるという例えは、時間尺度や、生命力、尊厳などを体感させてくれるものである。

雨天時室内でロープワーク。雨でも同等の金額徴収。

ポスターセッション

あなたの活動を紹介しましょう!(要申込、先着20区画)
・展示スペース:展示ボード(幅70cm×高90cm)+机(幅90cm×奥45cm)
・実施時間:基本常時展示となりますが、19時30分からの30分間は説明者がいるようにしてください。

※ご希望の場合は参加お申込の際に、同時にお申し込みください。

エクスカーション

「50年の歴史を紐解く!八王子セミナーハウスの建築・樹木 鑑賞ツアー」

内容:開館から50年以上もの歴史を持つ八王子セミナーハウスは、東京都の歴史的建造物に選定されるなど、実は魅力がいっぱいの施設です。設計時の貴重な資料に触れ、実際に建築ディテールや記念植樹などを巡りながら、八王子セミナーハウスの秘密を探ります。 

会場:八王子セミナーハウス敷地内

受付:要事前申込、先着30名 参加費:無料

 

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