A-1③ カードゲームマイアースで遊びながら地球環境を学ぼう

【対戦型トレーディングカードゲーム マイアース・環境教育】

【日時】

3/2(一日目)A-1 ③

PR文】

対戦型トレーディングカードゲームの手法を用い、食物連鎖を駆使した生態系で地球を守る「青い地球チーム」と、地球温暖化の現象で地球を破壊する「赤い地球チーム」が対戦する地球の未来をかけた戦いです。ゲームを左右する人の活動カードで、温暖化を抑制したり、促進したり、生き物に影響を与えたりすることで人と地球環境のつながりを遊びながら学びます。

ゲームは、慶応大学SFCの学生が開発し、大学教授や図鑑制作会社などの監修をいただき2008年に完成しました。開発者とNPO法人SoELaの代表理事が法人を設立し世の中に送り出しました。環境省や企業、小中学校でワークショップを行っています。

 

【企画者紹介】

岡部佳文

(所属)NPO法人SoELa 

 

企業勤務時代にマイアース社を設立、その後民間人校長として現在は高校の校長をしております。エンタテインメントで社会問題を啓発するNPO法人にて大学生、高校生と活動しています。

A-2⑪ 若手農家の声~農村での生活を語ろう~

【農業・新規就農・田舎暮らし】

日時:3/2(一日目)A-2 

 

PR文】

昔から農民が大切にしてきた田んぼを、いかに現代人が大切に思い、残していくか。農村での生活や、お米作りの話も交えてお話しします。

新規就農で農村に移住して、日々田んぼの様子を観て泥に触れて、農村や田んぼを守ることに関しての感覚が変わったことなど、参加者と意見を交わすこともしたいと思います。自然保護、里山保全に興味のある方は是非。

 

【企画者紹介】

伊藤竜太郎

 

個人の米農家です。自然や農村の風景が好きで、4年前に佐渡ヶ島に移住して田んぼを始めました。

B ⑬プラスチックゴミによる海洋汚染を考える

【テーマ:プラスチックゴミ、海洋汚染、生態系】

日時:3/3(二日目)B ⑬

 

PR文】

最近、注目を集めている海のごみがあります。それは、プラスチックのごみです。そのなかでも、「マイクロプラスチック」とよばれる、直径5㎜以下のとても小さなプラスチックのごみです。

プラスチックは、熱が加えられたり太陽の光が当たったりすると、脆く砕けやすくなります。陽の当たるベランダに長い間に出して置いたプラスチック製のプランターが、簡単に割れてしまうのと同じです。流木や海藻なら、微生物などの働きでやがては分解され、二酸化炭素や水などに戻っていきます。しかし、プラスチックは、いくら小さくなっても、分解してなくなることはありません。しかも、小さなプラスチックは、海の生き物がえさと間違えて食べてしまうことがあります。海の生態系への影響が心配されています。そして、獲れた魚で料理する際には、私たちの口の中に入り、体内に入ることも考えられます。

以上のことを踏まえて、プラスチックゴミによる海洋汚染について考え、ワールドカフェ方式で議論していきます。

<ワールドカフェ> ワールドカフェは、小グループで席替えを繰り返しながら、あたかも参加者全員が話し合っているような効果が 得られる話し合いの手法です。

 

 

【企画者紹介】

中川和郎

(所属)八王子市学習支援委員

 

(簡単な自己紹介80文字程度)廃棄物政策の研究をしています。取り組んでいるテーマが「八王子市の清掃事業史」です。その他、環境をテーマにしたワークショップのファシリテーターをしています。

B ⑮子どもたちへホンモノのいきものを!〜子どもと生物をつなぐ挑戦〜

自然体験、生物観察】

日時:3/3(二日目)B 

PR文】

サシバの里自然学校では生きものを学ぶキャンプや講座を行っています。

昨今の昆虫ブームにより多くの新規昆虫ファンの子どもが増えていると感じます。

しかし、図鑑や博物館でしか生きものに触れ合ってない子どもが増えたのも事実。

これをキッカケにホンモノに触れてもらいたいと思っています。

そして、環境教育MTGのネットワークを駆使して、

生き物好きな子どもたちのシェア(現場や情報の紹介・共有)も出来たらいいなと思ってます。

ぜひ、生物系の自然学校・自然公園・レンジャーのみなさん!

生きもの好きの子どもたちが楽しく活躍できる場を広げられるよう、みんなで手を合わせましょう!!

 

【企画者紹介】

遠藤隼(じゅんじゅん)

サシバの里自然学校校長。こどもキャンプ、森のようちえんを行っています。

高橋伸拓(のぶさん)

 

平成理研(株)勤務。うじいえ自然に親しむ会でシルビアシジミなどの保全活動を行なっています。

カウンター